安城市
手話サークル
ゆびきりげんまん
サークルの紹介
愛知県安城市で活動している手話サークルです。
設立:1976年 4月
会長:黒石 佐紀子
会員数:45名
定例会:毎週木曜日(第5週・祝日は休み) 19:00 ~ 20:50
会費:1,200円 / 年
活動場所: 安城市総合福祉センター(赤松町)
活動目的:手話を通して聴覚障害者と健聴者が互いに理解し交流を深める
活動内容:定例会(手話学習会、手話ゲーム)、ニュースポーツ、デンパークでイベント、クリスマス会、ボーリング大会などを開催、安城市福祉まつり参加 、手話ソングに挑戦!
創立のきっかけ
1976年(昭和51年)ごろ、聴覚障害者は健聴者とのコミュニケーションが上手くいかず情報の遅れや誤解が生じるなどの問題がありました。
自分たちも健聴者と同じように世の中を知りたい自分の言いたいことが伝わるようにしたいという思いから、その年の4月にサークル『だるまの会』を設立しました。
自分たちの言葉である手話を健聴者にも知ってもらいたいと、仲間を募り健聴者と共にサークルとして活動を始めました。
聴覚障害者が健聴者に手話を教え、食事会やボウリング大会などで交流を深め徐々に手話ができる健聴者が増えました。
そして、 1981年(昭和56年)に名称を『ゆびきりげんまん』に改め現在に至っています。
ニュース
☆安城市手話言語条例施行
☆今日から使える手話
(ハートとハンドでつながろう!)
手話観光ガイド「おかざき手話ガイド『デフ葵』」
地元ろう者が手話でご案内いたします!
お問い合わせ先:「おかざき手話ガイド」 で検索